PBを「作品」として残す
自己ベスト更新の瞬間を、ただの写真やデータではなく墨絵風の魚拓アートとして保存。見返すたびにあの興奮がよみがえります。
釣果を手軽に記録
野池・リザーバー・河川、どこで釣れた魚でも写真を撮るだけで魚拓に。手間なく釣果を記録できます。
リリースしても記録が残る
バス釣りはキャッチ&リリースが基本。写真から魚拓を作るので、魚に一切触れずに記録を残せます。
バス釣りの記録、どうしていますか?
50upのブラックバスを釣ったとき。デカバスの自己ベストを更新したとき。釣り人にとって、そういう瞬間は一生の宝物です。
でも実際のところ、その記録ってどうやって残していますか?
- スマホの写真フォルダに埋もれている
- 釣果アプリにサイズと場所だけ入力した
- SNSに投稿したけど、タイムラインに流れてしまった
せっかくの記録が「振り返りにくい形」で残っていませんか。
バス釣りにデジタル魚拓が合う理由
バス釣りとデジタル魚拓の相性は抜群です。3つの理由があります。
1. キャッチ&リリースが前提
バス釣りはリリースが基本。従来の墨を使った魚拓は魚に墨を塗る必要があるので、リリースする魚には向きません。デジタクなら写真から魚拓を生成するので、魚に一切影響を与えません。
2. PB文化との相性
バスアングラーにとって、自己ベスト(PB)の更新は特別な瞬間です。40up、50up、ロクマル。節目のサイズを達成したときの魚拓は、データ以上の価値があります。
3. 手軽に記録が残る
野池、リザーバー、河川。バス釣りはさまざまなフィールドに通います。写真さえ撮っておけば、後からいつでも魚拓にできるので、釣りに集中しながら記録も残せます。
こんなバスアングラーにおすすめ
- PBを更新したばかりの人 — あの興奮が冷めないうちに、魚拓にして残しておきたい
- 陸っぱりメインで各地を回る人 — 毎回の釣果を魚拓コレクションとして残したい
- 仲間と釣果を競っている人 — 数字だけでなく、魚拓で「証拠」を見せたい
- 大会に出ている人 — 入賞魚やビッグフィッシュ賞の記念に
- バス釣り歴が長い人 — 何年分もの釣果を、振り返れるコレクションにしたい
活用例
PB更新時の記念魚拓
50upを達成したら、まずは写真を撮影。デジタクで墨絵風の魚拓を生成すれば、サイズ・日時と一緒に記録が残ります。印刷して額装すれば、部屋に飾れる一生モノの記念品に。
シーズンの振り返り
1年間の釣果を魚拓コレクションとして振り返る。どの季節にどのサイズが出たか。データと作品が一体になっているから、ただのログよりもずっと楽しく振り返れます。
SNS投稿
普通の釣果写真に混じって、墨絵風の魚拓をアップすれば目を引きます。「これどうやって作ったの?」と聞かれること間違いなしです。
よくある質問
Q.バスの写真は持ち上げた状態でも魚拓にできますか?
はい、フィッシュグリップで持ち上げた写真やハンドランディングの写真からでも魚拓を生成できます。ただし、魚の全体がはっきり写っている方がきれいに仕上がるので、できれば横向きで全身が写った写真がおすすめです。
Q.野池ごとの釣果を分けて管理できますか?
魚拓を作るたびに日時が記録されるので、釣行日ごとに釣果を振り返ることができます。メモを追加すれば、どの野池・どのリザーバーで釣れたかも残せます。
Q.50upと40upなど、サイズ別に魚拓を見比べることはできますか?
魚拓はコレクションとして保存されるので、過去の記録を一覧で並べて見比べることができます。年ごとのPBを並べれば、自分の成長記録としても楽しめます。